バリ島ウブドでのプレイグループ探し その2

前回の続きです。

バリ島ウブドでのプレイグループ探し その1

今回は実際にどうやって探して行ったかについて。

【その1:在住日本人にリサーチをする】

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こちらでは毎週日曜日にプンゴセカンにあるKafe Topiにて、

サンデーマーケットがあり多くの日本人が集まります。

そこでひたすらどこに通っているのか、どんな園があるのかを聞いて回りました。

母子で住んでる方、

家族で住んでる方、

バリ人と結婚した方、

いろんなスタイルの人があり、

プレイグループの情報だけではなく、

外国人だからこその言葉の問題、その先の小学校のことなど、

いろんな視点からの選択肢があってとても勉強になりました。

【その2:長期滞在しているであろう外国人ファミリーにリサーチ】

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とにかく小さな子ども連れの外国人に逢ったら、

「I’m looking for playgrope for my son. Do you know?」

と聞きまくりました。

公園だろうと、カフェだろうと、

目が合って、挨拶を交わして、

どこから来たの?旅行?子どもはいくつ?

まで話が弾んだら、次は↑のフレーズです。

肌の色は違いますが、

同じ「バリに住む外国人」という共通項で、

どんどん質問をしていきました。

あとはもちろんの事ローカルにも聞いて回りました。

【その3:インターネットで調べる】

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インターネットで調べるとよくわかるのですが、

日本語で検索エンジンに入れた時と、

英語で検索エンジンに入れた時とでは、

出てくる情報が面白いくらいに違っているんです。

「Bali」「ubud 」「 play grope」「Kindergarten」「ウブド」「幼稚園」など、

いろんなワードを入れて何度もなんども調べました。

【その4:直接行って話を聞く】

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そうして気になったところは、直接行く。

人がいて聞けそうだったら話しかける。

また通りすがりに幼稚園らしきものを見つけたら中に入って話を聞く。

こっちではホームページからコンタクトを取っても、

返事が返ってこない事も多いので、

とにかく実際に行って直接話を聞く、これが一番だと思います。

日本ではアポイントを取って、決まった時間に見学が一般的ですが、

こちらではあまり気にしなくても大丈夫。

***

そんな風にして情報を集め、

実際にトライアルを繰り返して今の園に落ち着きました。

海外での幼稚園や学校探しはFace to Faceが一番!

やはり実際に通っている人の話に勝るものはないですね。

また知り合いがいると入りやすいという利点もあります。

私が調べた実際の園の情報は、次回まとめたいと思います。

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