英語が喋れないけど何とかなる その2

こちらの続きです。

実は移住前に、あるブログを発見しました。

それが後に、英語の師匠になる(と私が勝手に思ってる)キーナン&由佳さん。

国際結婚をした二人が、脳科学とコーチングをベースにした英会話教室を主宰しています。

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ある日私の目に止まったそのブログには、

「英語でじゃんけん」をして遊んでいる写真がありました。

…英語でじゃんけん!?

と思ったら、英語でクッキングクラスを開催してる写真も。

…英語でクッキングクラス!?

なんかもう、目から鱗とともに「これだ!私が望む英語がここにある!」と、

ビビビッ!っと来ちゃったですよね(表現古いですね)。

それで英語でお茶会に子ども達を連れて参加したのが出逢い。

その後キッズクラスを始めるというので娘を通わせました。

その時の全8回のレッスンが(通ったのは娘なのですが)、

親も一緒になって関わりながら進めていくスタイルで、

なんかもう目から鱗がこれでもかー!と落ちたわけです。

***

前回の記事でも書きましたが、

「人が脳に記憶する」というプロセスには、

ある一定のきまりのようなものがあり、

子どもの(赤ちゃんの)言語習得はまさにそのまんま。

その仕組みと、どうしたらその状況を作れるのか、

(今回は娘が主役だったので)

子どもの環境をどのように整えたらいいのか、

ということを、大学で脳科学を学んだキーナンからわかりやすく伝授。

そして由佳さんからは、

英語を習得していくための大事な心の部分を。

今まで英語がわからなかった理由が、

今まで英語を喋れるようにならなかった理由が、

あからさまにわかってしまうという。。。

由佳さんは日々の発信で、そんなヒントを惜しげもなく伝えています。

ブログを読むだけでもたくさんのヒントを得られますよ。

本気で話せるようになりたい方は、

絶対の絶対、キーナンと由佳さんのレッスンを受けることをお勧めします。

キーナンと由佳さんのブログはこちら

そんなわけで、

簡単な英語、最低限のコミュニケーションは、

今ある語彙で伝えられるという状況です。

ちょっと専門的になったり、その言葉がどうしてもわからない!という時は、

詰まることも多々あるのですが、

「同じことを伝えるのに、もっと違う言い回しはないか?」を、

前よりもスムーズに脳内で変換する事が出来るようになってきています。

英語が喋れる事がゴールではなく、

英語が喋られるようになってできること、がゴールですから、

伝われば「Tidak apa apa!(大丈夫です)」ですね♪

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