嬉しくて、寂しい、娘の帰国

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今日、娘が日本へと旅立ちました。

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まだ9歳なので一人では搭乗できないため、

ちょうど帰国するお友達にお願いして付き添ってもらいました。

昨日はヌサドゥアで1泊。

泳ぐことが大好きな娘のために、目一杯プールで遊んでもらおうと思ったから。

お部屋から直接アクセスできるよう、

キッズプールの目の前のお部屋を予約しました。

ちょうど息子がお昼寝の間、

プールサイドで遊ぶ娘の姿を見ながら、

あぁ、こんなにもただただ彼女だけに意識を集中して見る、

というのはしばらくしていなかったな。

気がついたらこんなに体も大きかったんだ。

こんな表情をするんだな。

と、彼女の成長をしみじみと実感していました。

幼い頃は人見知りで、知ってる大人にさえも挨拶出来ない子だった娘。

しかもそれは小学校入学してしばらくまで続き。

何でも「ママがやって」「いやだ恥ずかしい」と、

常に私が盾になって彼女の前に立って子育てをする日々でした。

それが、自分の頭で考え、自分の心で決め、自分の足で歩き始める。

そんな風に成長していたなんて。

「早く自立してくれ!」と思いながらも、

面倒だと思いながらも、

それでも母親という役割を与えられていた当時は、

そのことに沢山救われていたんだな、と思うのです。

そこに私の居場所を見つけられていたのです。

今はもう、そこに私の存在価値を見出す必要はなくなったということで。

母親という肩書きに依存をしていたところから、

在るがままで、私そのままで母親で在る、という変化なのだなと。

その大きなきっかけをもらったんだと。

12月に一時帰国した時に逢えるのだけれど。

たったの3ヶ月間なのだけど。

それでも、寂しいなぁ。

娘に会えないことも。

今までの形の「母親の役目」を終えることも。

「きっと娘は日本で〜」と、良い結果を予測してポジティブに考えることはできるけど、

もうそんなことどうでも良い。

見えない未来などどうでも良い。

ただ、今、私は寂しい。

それだけが事実。

そして、母って切ないんだな。

3ヶ月、寂しいけど頑張ろう。

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