イミグレーションへの旅

先日、バリに来て初めてビザの延長手続きをしてきました。

私は最初30日間のツーリストビザで入国。

現在インドネシアは30日以内の観光の場合、ビザなしで滞在できることになっています。

その30日間の間に、ソシアルビザを申請。

シンガポールへ行きソシアルビザを取得して入国しました。

ソシアルビザは60日間有効。

その後30日毎の延長が可能で、最大180日まで滞在することができます。

今回は60日が経過するので延長の手続きでした。

MS251_japanpassport_TP_V

個人で手続きすることもできるのでしょうが、

いろいろな手間を考えて今回はエージェントさんにお願いをしています。

最初の延長の時だけ写真撮影があるので本人がイミグレーションオフィスまで出向きました。

この写真撮影が、直前にイミグレから「◯日の◯時に」と連絡が来るのです。

実は私は前日にエージェントから連絡が入りました!

当日早めに向かったら、着いてから「やっぱり週明けに変更になりました」と。。。

海外ってそんなもんですね。涙

実は当日も、着いたはいいけどシステムがフリーズしてこのまま帰されるか!?とハラハラ。

結局はすぐに復旧して無事に写真撮影と指紋の徴取をされて終了できました。

***

インドネシアのビザは年々取得が厳しくなっているようです。

国の決まりがコロコロと変わりやすく、

昨日までは良かったのに、今日からダメ、ということも多いのです。

実際過去にはリフレクソロジーのお店で働いていた外国人が、

「外国人のリフレクソロジストは就労禁止」という通達により、

一瞬にして職とビザを剥奪される、ということがあったとか。

それも「インドネシア国内の雇用を守る」という理由からだと思うのですが。

また今回私が取得したソシアルビザ(ソーシャルビザ)は、

就労禁止で国際交流やボランティアなどを目的としたビザです。

外国人の長期滞在者が多く取得しているのではないかと思います。

しかし実際には影で働いて収入を得ていたりする人が増えてしまい、

ここ数年で取り締まりを強化しているようです。

そんなのもあって、個人でのソシアルビザ取得のハードルは高くなっているらしく。

不正で就労していた外国人が取り締まりにあって警察官を刺したという事件もあり、

益々外国人への風当たりが強くなっているのは事実のようですね。

子供の学生ビザも、申請できる学校とできない学校があったり、

学生ビザに付帯して保護者1人は家族ビザを取れるとか、反対に取れないとか、

本当にすぐに決まりが変わるので、

やはり最新情報を知っているプロにお願いするのが良いのではないかというのが私の考えです。

11月いっぱいはソシアルビザで滞在予定。

12月に入ってすぐに一時帰国をして、年が明けてから再びバリに戻ります。

その頃までには次にどんなビザで入国するか考えておかなくては。

できればお仕事を見つけて、就労ビザで滞在したいな。

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