母親としてという足かせ

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日本を飛び出し、母子3人でのバリ生活をスタートしてもうすぐ2ヶ月。

実は来月、長女だけ日本に帰ることになった。

ここまで来るには書ききれないほど色々あったし、

自分でも理由などわからないようなうまくいかない感じがあって、

少しづつだけど本音と建前が違っていたからの修正事項なんだと思う。

どういうことかというと、今の私にわかる限りで言えば、

  • 依存しないで、自分の力でバリでの生活の基盤を築くぞ!
  • どうにかして安心して生活できるようなビザ取得に向けて行動するぞ!
  • 自分たちにとって最適な環境を見つけるため、いろんな地域を見て回るぞ!

など。

これは全部私の本心じゃないってことに気がついた。

本音は何かというと、

  • なんで私が一人だけ必死になって頑張んなきゃいけないんだよ!
  • なんで私が就労ビザを取るために頑張らなきゃいけないんだよ!
  • そもそも私がこっちで働くとか意味わかんないし!
  • こっちで働くんだったら日本にいても変わんないし!
  • 私は今までの人生で、幼い頃からずっと頑張り続けてきたから、頑張りたくないからこっちに来たのに!
  • もう頑張りたくない!私は頑張ったの!もうやだ!

ということだった。

34H

どうしてこれに気がついたかというと、

娘の「今日どこ行く?」「海に行きたい〜」「カフェでお茶しよう」

という毎日毎日催促される言葉たち。

どうしてこんなにイライラするのかと自問したら、

「私はどこにも行きたくない」「私は休息したい」

「誰かのために行動するのはもうウンザリ」

と出てきたのから。

母親として子供の面倒を見るのは当然で。

母親として子供のためにあれこれ考えるのは当然で。

母親として子供のために。。。

こんな大きな足かせに、私の本音は潰されていた。

そして、本音を押さえつけると、現実がどんどん歪んで拗れていく。

娘の帰国。

心の奥では、最善の選択だと感じている。

でもまだ今までの癖で「母親として。。。」が顔を出す。

子供を守るために脱出した場所へと戻す罪悪感。

自分で見てあげられない罪悪感。

もっとうまくできたんじゃないかという後悔、自己卑下。

この答えは、ずっと先にならないとわからない。

だから流れに身をまかせるしかない。

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