バリのおやつ?に挑戦

ウブドの中心部をJalan-Jalan(散歩)していると、

頭の上に大きなカゴを乗せて歩く物売りのおばちゃんがいます。

IMG_0553

これ、すごいよね!!!

だって、手で押さえてないんだもの。

誰に何を売るのかというと、

通り沿いのお店の売り子さんに、軽食となる果物やおやつを売っているんです。

バリに来たことのある方ならわかると思いますが、

こっちのお店はほとんどが定員さんが1人しかいない!

1人しかいなくて、いつお昼ご飯食べるの?って感じですが、

こうやってそういう人のために売りに来る人がいるんですね。

いつも横目で見てはいつかチャレンジしたいなーと思っていたのですが、

だいたいは年配のおばちゃんばかり。

英語が話せるのか微妙だったり、あからさまに「話しかけるでねぇ!」ってなもんで、

視線を感じながらも一切こっちを見ない人もいたりします。笑

そんな中、目があった瞬間に声をかけてくれたおばちゃんがいました!

みると、何やら餅のようなものを売ってる。

面白そうだから一つ買ってみました。

IMG_0551

カゴの中にはそれぞれのパーツ?が入ってて、それをこの包んでいる紙の上でミックスしてくれます。

ホッチキスでパチンと止めてハイ出来上がり。

IMG_0554

おそらくパンダン入りのお餅、赤米の団子、ヤシ砂糖のシロップ、ココナツフレーク。

丸い白玉のようなお餅の中にもシロップが入ってて、噛むとじゅわっと出てくる!

甘くて香ばしくて、私はとっても好きな味。でも手がベタベタするね。笑

お値段は、おばちゃんの言い値で買ったので10000Rp。高いね。笑

まだインドネシア語の数字が分からなくって、

実際にお札を出すまで値段がわからないというスリリングな生活です。。。

Ini berapa?(これいくら?)までは聞けるのに、

値段が理解できなかったらdiskon(ディスカウント)も出来ないという。

あー!インドネシア語頑張ろう!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする