子連れフライト Air Asia 新千歳–Bali 機内編

小さな子ども連れでの飛行機は、なかなかハードルが高いもの。

飛んでしまったら、どんなに泣こうが愚図ろうが、

途中下車(途中着陸?笑)出来ないですものね。
下見に行った時は、深夜便をチョイスして授乳しながら寝て乗り切りましたが、

(その話はまた別の機会に書きますね)

今回は朝〜夕方、夜〜深夜のフライト。
Air Asiaはプロモ(お得なお値段)で予約すると座席のみで、
機内食や手荷物を預けるのも別料金でカスタマイズになります。
日本の航空会社だと当たり前に付いてるテレビも、タブレットを予約しなくてはいけませんし、

よくある飛行機のおもちゃなどのプレゼントもありません!
そういう理由で子どもが小さいうちはLCCは選ばないという友人もいますが、

準備次第では何とかなるもの。

家族が多ければ航空券の料金だってバカになりませんからね。
ちなみに今回は22000円×4人で購入、

荷物を2つ預け、座席指定もして、10万円程でした。

SALEを狙えばもっと安く行くことも可能です!


LCCにありがちなシートの広さ、前のテーブルを出すとこれくらい。

私は特に不自由なく過ごせます。

大きめの男性だとちょっと窮屈かもしれませんね。
千歳-クアラルンプールは中華系の方でいっぱいでした。

座席も羽の前方は埋まっていましたが、後方は余裕あり。

実はAir Asiaは冷房がキツいことで有名ですが、

前方の方がより寒いんです!

膝掛けはマストアイテム。今回は2枚持参。

写真で見ると分かるように、座席間の肘掛けを上げてフラットにすることが出来ます。

なので子どもが寝てしまっても安心。
ただし座席列の一番前にあるホットシートは肘掛けを上げることが出来ません!

下見の時は広いほうがいいだろうとホットシートを予約したのですが、

夜中にもかかわらず横になれずに娘が可哀想でした。
電源があったり、パシネットを利用する場合はホットシートしか付けられないので、

そこら辺はそれぞれの需要とフライト時間によってチョイスしてもらえれば良いかと。
長くなったので、機内食については次回に。

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