見たくない想い

あなたは今、どんな悩みを抱えていますか?

「子どものイヤイヤが酷くて・・・」

「何か好きな事を仕事にしたいけど・・・」

「今より3キロ痩せられたら・・・」

悩みや問題が目の前に現れた時、

私たちはオートマティックで問題解決の答えを探し始めます。

子どもへはこういう言葉掛けをした方が良いらしい、とか、

子どもの心を育むためにこのツールを使ってみよう、とか。

もしくは問題が起きた理由を探す場合もあります。

子どもが小さいから、仕事ばかりにエネルギーを注力出来ないし、とか、

毎日子どもの世話に振り回されてて、お昼寝の間の甘いものが息抜きだから、とか、

夫が仕事帰りに私のためにコンビニスイーツ買ってくるから、とか。

これって全部「悩みや問題の原因は私にはありません」って言ってるだけ。

この思考のままだと、現状維持です。

根本的に変えたい、そう思う時。

一番手っ取り早い方法は、

「そんな状況を作ってる自分の行動、思考にウンザリする」

たかだか2~3歳の子どものやることに対して、

本気でイライラして怒る小さい自分を直視してガッカリする。

好きな事を仕事にしたいとか言いながら、

人の評価ばかりに囚われて勇気が無い意気地なしの自分にウンザリする。

自分の体を管理する事の出来ないだらしない自分に絶望する。

今のそのままのダサい自分を直視して、

それを認めて、確認してはじめて、どう在りたいのかへと繋がっていく。

自分を直視するのは怖いです。

見たくない自分、認めたくない自分を見せつけられるのですから。

でも、ここが無いと未来は変わらない。

言葉を変えれば、

直視するだけで、現実が変わり始めるってこと。

「ぎゃー!ダサい!ダサすぎる!最低!恥ずかしい!!!」

そう感じたら、そこに留まり続けることは無いから。

変わるしかない。

いや、原因は自分ってこと。

本気で今の現実を変えたいなら。

その先にある景色は、とても素晴らしい世界しかないです。

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