子どもだって、大事な家族の一員

先月、私の生い立ちから今の子育てまでをお話しする機会がありました。
その中で口にはしなかったけれど伝えたかったこと。
幼い頃に両親を亡くし、寂しい子ども時代を過ごした私から伝えたいこと。
子どもに対して、
「まだ小さいのに」とか「可愛そうだから」という子ども扱いは必要ない。
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かわいそうだからとおやつを買ってくれたり、
まだ小さいからと大事なことを何も話してくれなかったりすると、
子どもはとっても傷付きます。
まだ小さくて意味は解らないかもしれないけど、
ひとりの大事な人として、向き合ってくれることが何よりも嬉しい。
おやつやおもちゃなんかの子どもだましは見抜いてる。
大人がどれだけ誠実かを見極めてる。
だから、
母親だからこんな姿を見せてはいけないとか、
母親としてしっかりしなきゃとか、
そんなの一切必要ないのです。
子どもが苦しんでる時に「ママ辛いよー」って言ってくれなかったらどう感じますか?
「ママに心配かけたくない!」と一人で頑張っていたとしたらどうですか?
そういう気持ちなんです。
子どもはママの役に立ちたいんです。
自分のためにとギリギリまで頑張る姿は、自分のせいでママを苦しめてるに変わるんです。
我慢しない。
出来ないと正直に伝える。
嫌な事は嫌だという。
子どもでも、一人の大事な家族として。
あの日の私が伝えたいこと。

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