泣いた子、泣けなかった子

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皆さん、最近泣いていますか?

子育てしてると「泣く」という事に向き合うことも多いのではないでしょうか。

子どもが泣く、相手を泣かせる、私が泣きたいよー、むしろ一緒に泣いてるし。。。

この泣くっていう行為。

特に赤ちゃんの泣きはお喋りだといわれます。

私がこの事実を知ったのは、娘が既に幼稚園年中の頃。。。

そんなことを知らなかった私は、

娘が幼い頃は泣かせないような子育てをしていたし、

泣いたらどうにかして泣き止ませようと必死になっていました。

「泣く=よくないこと」という方程式で。

けれど息子の子育ては、それはそれは泣かせます。

彼の中に言いたいこと伝えたい事がある限り、

それをうんうんと聴いて泣きやむまで存分に全うしてもらうのです。

息子は3月で2歳になりますが、

言葉はまだ単語でしかないものの、主張ははっきりと伝わるまで粘り強くしてきます。

もちろん自我が目覚める時期という事もありますが、

いわゆるイヤイヤ期特有のかんしゃく起してギャー!みたいな、

どうにも手を付けられない感じはあまりありません。

相手に伝わるように、自分なりに工夫しながら主張してきます。

娘はというと、2歳ごろの様子は絵に描いたようなイヤイヤスタイルでしたし、

実は大きくなった今(小2)自分の想いを主張するのが下手くそです。

本音をぐっと飲み込む癖は幼いころから変わらず、

唯一わがままを言えるパパに対しては、それはもう支離滅裂で理不尽な主張ばかりです。

「はっきり言いなさい!」

「言わなきゃわからないでしょ!」

「文句あるの!?」

言えば言う程言えなくさせるとわかっているのに、つい口から出ちゃうそんなフレーズ。。。

気が付くまでの5年間を取り戻すには、まだまだ時間がかかりそうです。

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