私たちは「今」しか存在しない。恐れを手放して今にフォーカスする。

SNSフォローボタン

先日、たいわセッションでお話しさせてもらった赤ちゃん。

「ママ、今を楽しもう!私と一緒に遊ぶ今を!」

何度も何度も「今」というフレーズを伝えてきました。

スポンサードリンク

私たちは、過去の後悔や、未来への不安に囚われて、

今を生きていながら、意識が今から離れている事が多いと感じます。

そんな私も、

「将来の不安」から「転ばぬ先の杖」を選択し、

「過去の後悔」から「同じ過ちを繰り返さぬよう」生きていました。

子育てで言えば・・・

「子どもが困らないよう」に「幼いうちから厳しく躾け」て、

「私が苦労した」から「こどもには同じ思いをさせない」ように多くの事を身に付けさせる、

といった具合に。

だから、子どもの事はよく見ていました。

子どもの変化も敏感にキャッチしていましたし、

そこにすぐ対応できる母親でもありました。

でも「今」目の前にいる娘の向こう側に、

「未来の娘の姿」や「過去の私の姿」を見ていたのですね。

「今」でありながら「今」に居ない。

その頃の娘はというと、やはりどこか心ここに非ずな状態で、

とても不安があり、グランディングしていない感じでした。

だって、ママが私を見ていない状態ですもの。

じゃあ「今」にフォーカスするってどういう風にしたらいいの?

私が思うのは、

とことん楽しむってこと!

子どもたちと一緒にくだらないことでケラケラ笑ったり、

公園で泥んこになって転げまわったり、

美味しいもの食べたら「美味しい!もっとちょうだい!」って喜んで、

キレイな夕焼けを見つけたら「うわぁ・・・」って眺める。

「今」を生きるお手本は“子どもたち”

今の積み重ねが未来へ繋がるのだから、

今が最高に楽しければ、未来も楽しいに違いない。

そしてそれこそが、しあわせな子育ての大きなヒントだと思います。

スポンサードリンク

いいね!と思ったらシェアをお願いします♡
公式LINE
ご質問やご相談は公式LINEからどうぞ♡
友だち追加